野菜をしっかり食べていますか

はじめまして、マルヤス商店です。
皆さんの食卓に並ぶ野菜はいつ頃収穫されたものですか?皆さんはどんな形で野菜を買い求めているのですか? 当社が販売し宅配する産直の有機野菜は、 生産者の顔が見えて少なくても前日収穫された物を翌日には食べていただけるようにと すべての流通経路を活用して仕入れを行っております。

特にご賞味いただきたいのは、茨城県北浦町のくらぶコア組合から出荷される有機野菜です。 ここの生産者の方たちは数年前から日本の農業のありかたを提起し化学肥料や農薬をできるだけ使わずに早く から循環保全型農業を取り入れ誰でも安心してたべられる有機野菜を数多く生産し消費者に提供しています。

当社は下記のような産直有機野菜、果物をソムリエがお届けします。
1.基本となる野菜はすべて国産で生産者の確認が取れるもの
2.月最低2回は内容が変更する有機認証されている野菜
3.自家採種/在来種/地種からできた、昔の味がし、薬となる野菜

循環保全型農業・・・安全で永続的で環境負担の少ない地球にやさしい農業
有機認証・・・有機農家が有機と表示して有機農産物を売る場合、 農林水産省に登録された認証機関による認証が必要とされる
特別栽培・・・県下レベルの1/2以下の農薬で栽培
自家採種/在来種/地種・・・種子メーカーがバイオなどの力で科学的に作ったのではなく もともとその農地にあった在来の品種を選抜して種子を取り長い時間をかけて更に その土地にあった品種に固定していく生産者自身が作り出す種

マルヤス商店では、新鮮野菜を産直、安心できるシステムでお客様にお届け。 美味しい有機野菜を沢山食べて健康な身体作りにお役立て下さい。

旬のおすすめ野菜

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野菜でメタボ対策

とくに内臓脂肪型肥満によって糖尿病などの病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドロームと呼びます。 その対策は、こと食事に関していえば、栄養バランスに気を配るとともに、積極的に野菜を摂ることで十分な対策となり得ます。
野菜はそれ自体が低カロリーのため栄養バランスを考えた食卓に最適です。

メタボリックシンドローム 【内臓脂肪症候群】
の状況について


40~74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者 又は予備群と考えられる者となっています。

40~74歳でみると、強く疑われる者の比率は、男性25.5%、 女性10.3%、予備群と考えられる者の比率は、男性25.0%、 女性9.5%であり、40~74歳男性の2人に1人、女性の5人に1人が、 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者 又は予備群と考えられる者でありました。
「平成17年 国民健康・栄養調査報告」 労働厚生省 参照

世代別1日1人当たりの野菜摂取量
世代別1日1人当たりの野菜摂取量 平均でも250gちょうどくらい。目標摂取量の350gに達している世代は皆無。子どもは別として10~40代はすべて平均以下です。
「平成16年 国民健康・栄養調査報告」 労働厚生省 参照


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