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<title>最新NEWS　野菜ソムリエのいる有機野菜販売　マルヤス商店</title>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 13:07:59 +0900</lastBuildDate>
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<title>大相撲夏場所大関六人そろい踏み</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E7%9B%B8%E6%92%B2%20041.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E7%9B%B8%E6%92%B2%20041.jpg" width="599" height="348" /></div>

<p>写真のお方、　自称飲み屋横綱審議委員会委員長です。速い話が相撲オタク。</p>

<p>このお方がおっしゃるには次の横綱は把瑠都、鶴竜の順だと。</p>

<p>他の４大関は白星のつぶし合いのはて、カド番を繰り返すとのこと。</p>

<p>確かに把瑠都の怪力剛腕を生かした土俵際の釣り出しは本当にすざましいものがありますが、</p>

<p>委員長いわく、「慌てずじっくり相撲を取れば無敵」とのお墨付き。</p>

<p>ちなみに横綱になるためには2場所優勝かそれに準ずる成績をおさめることが最低条件です。</p>

<p>それに準ずる成績とは？　</p>

<p>喉から横綱誕生を待ちわびているのはファンよりむしろ相撲協会のはずです。</p>

<p>白鳳だけの一人横綱では役者が足りないのでしょうか？</p>

<p>われらの委員長も「2場所で１度優勝と13勝でオッケーだ」とのこと。</p>

<p>相撲道には「心技体の充実」という言葉がありますが、</p>

<p>これは心が技術と体を制するという意味です。</p>

<p>勝負には時として心を鬼にすることも必要です。</p>

<p>じっくり見ると6大関みんな人のよさそうな人相ではありませんか。</p>

<p>特に把瑠都、琴欧洲、琴奨菊の笑顔は土俵より吉本興業向きでしょう。</p>

<p>心が鬼になれず、横綱への道は平坦ではありません。</p>

<p>優勝するポイントとして、横綱白鳳を破ることと下位力士との取りこぼしがない事。</p>

<p>そんなことをしゃべっていると一言。</p>

<p>「心配すんな。昔みたいに星の貸し借りはいまどき無い」</p>

<p>もう酔っぱらいの集いですね。</p>

<p>時計の針はまだ5時過ぎ。</p>

<p>6大関の取り組みに見入っているとすべてのペースが速い。</p>

<p>いつもより余計に飲んで6時にお開きです。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/05/post_145.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 13:07:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>筍</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%93.JPG" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%93.JPG" width="123" height="160" /></div>
筍は元来、熱帯性植物です。

<p>日本には笹や真たけは昔から生息していましたが、</p>

<p>今、食用としている孟宗竹が広まったのは江戸時代と言われています。</p>

<p>江戸時代、筍の産地として西の京都、東の江戸目黒と知られていて、</p>

<p>目黒の筍、その中でも筍飯はかなり有名だったそうです。</p>

<p>筍は芽生えてから約１０日が旬とされ、それが過ぎると竹になってしまうとのこと。</p>

<p>まさに季節を感じさせる歳時記野菜と言えるでしょう。</p>

<p>缶詰や真空パックの筍の水煮のおかげで周年市場には出回っていますか゛、</p>

<p>旬はかなり短い。</p>

<p>　数年前、伊豆で掘りたてを刺身醤油で頂きましたが、</p>

<p>まったく癖がなく歯ごたえと微かな甘みが印象的でした。</p>

<p>残念ながら刺身用の筍はご案内できませんが、</p>

<p>価格もかなり下がり、石川県および静岡県産がお勧めとなります。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/05/post_141.html</link>
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<category>旬の野菜</category>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 01:43:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>独活</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%8B%AC%E6%B4%BB.JPG" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%8B%AC%E6%B4%BB.JPG" width="235" height="259" /></div>

<p>花開いて風雨多し。</p>

<p>なぜかポカポカとした春陽気が長続きしません。</p>

<p>野菜の先祖というかルーツは自生している野草と言われています。</p>

<p>この時期出回っている山菜の類いはほとんどハウス栽培で作られたものですか゛、</p>

<p>その昔は天然ものが野山に数多く自生していたはずです。</p>

<p>もちろん今の時代も天然物は入荷しますがその時期と数量は消費のニーズから考えると</p>

<p>かなりズレてしまっています。</p>

<p>写真は独活です。野菜の中では珍しく原産地は日本と言われています。</p>

<p>独活には大きく分けて三種類あり、山に自生する天然山独活は青紫色で</p>

<p>アク抜きしてもかなり香りが強い。</p>

<p>次に春先に出回る緑化独活。</p>

<p>これは一般的に山独活と呼ばれ、一番クセがなく価格も手ごろです。</p>

<p>最後は周年出回る軟化独活。東京独活はその代表格です。</p>

<p>独活は成長過程で木のように固くなります。　</p>

<p>それを防ぐため、ムロに入れたり土をかぶせたりして遮光します。</p>

<p>それによって軟化させます。その栽培方法が産地によって異なります。</p>

<p>独活の苦味はある意味香りにつながりますが、</p>

<p>これはポリフェノールだと言われています。</p>

<p>この春先出回る山独活は香りも高く、アクも少ないので一度ご賞味ください。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/04/post_137.html</link>
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<category>旬の野菜</category>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 14:25:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蕪</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20077.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E7%94%BB%E5%83%8F%20077.jpg" width="448" height="336" /></div>

<p>今年も花見の季節となりました。</p>

<p>2月の連休に伊豆の河津桜を見に行きましたが、まったく咲いていませんでした。</p>

<p>桜祭りの幟と膨らんだ桜の花のつぼみがやけに寂しく見えたのを記憶しています。</p>

<p>写真は春蕪です。</p>

<p>蕪は秋から冬に出回る秋蕪とこの時期に出荷される生食や漬物に向いた</p>

<p>春蕪があります。</p>

<p>蕪の歴史は古く、春の七草の中の1つであるスズナは蕪のことです。</p>

<p>秋蕪は煮物に適していて、代表的な料理に天蕪を具材にしたかぶら蒸しなど</p>

<p>蕪ならではの料理もあります。</p>

<p>日本の漬物は約6百種類以上あるといわれ蕪の漬物も数多くあります。</p>

<p>赤蕪やあやめ雪蕪のように各土地に根付いた色とりどりの蕪が</p>

<p>浅漬けや塩漬け酢漬けによって流通されています。</p>

<p>実はこの春蕪は白く丸い胚軸の部分よりも、</p>

<p>葉のほうが栄養価が高いと言われています。</p>

<p>葉にはビダミン群やカロティン、カルシウムなど数多くの成分が含まれていて、</p>

<p>大根にも含まれているアミラーゼ等の消化を促進する成分も含まれています。</p>

<p>春蕪の青々しい葉の料理も一品としてお考えください。.</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/04/post_139.html</link>
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<category>旬の野菜</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 14:57:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京モーターサイクルショー</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80.jpg" width="314" height="235" /></div>

<p>先日東京モーターサイクルショーのチケットをいただき</p>

<p>東京ビックサイトに行ってきました。</p>

<p>写真はホンダＣＢ１１００</p>

<p>運よく試乗することができました。</p>

<p>昔のＣＢ７５０の復活と言うことですが</p>

<p>空冷なのに</p>

<p>音はさえない<br />
　<br />
トルクはまったく無い</p>

<p>ただスムーズだけ　</p>

<p>多分５速でも時速３０キロ走行ＯＫ</p>

<p>当時（約三五年前）ＣＢ７５０を運転する時には<br />
　<br />
ひざを絞ってタンクをまたいで気合入れて</p>

<p>そんな気持ちで乗ったものです。</p>

<p>集合管に貼ってあるヨシムラのスティッカーが懐かしい</p>

<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD.jpg" width="314" height="235" /></div>

<p>カワサキマッハⅢです。</p>

<p>当時を思い起こすと</p>

<p>２サイクルオイルの煙モクモク</p>

<p>キャブはいつもカブリ気味</p>

<p>音も加速もピーキー</p>

<p>ツーリングに行くと真っ先に熱ダレでダウン</p>

<p><br />
まさにジャジャ馬バイク</p>

<p>当時　壊れると部品の調達に時間がかかりました。</p>

<p>でもコレもう一度乗ってみたい</p>

<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="img_371382_22842617_2.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/img_371382_22842617_2.jpg" width="314" height="235" /></div>

<p>ついにＢＭＷもスクーターを発表</p>

<p>駆動はシャフトドライブではなくチェーンとのこと</p>

<p>ここまでくるとスクーターではなくオートマチックバイク<br />
　<br />
しかし中年おやじが沢山来ている。</p>

<p><br />
もはやライダーの年齢層も高齢化社会突入か　</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/04/post_138.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 03:44:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そらまめの花</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="W_soramame4031.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/W_soramame4031.jpg" width="448" height="336" /></div>
4月を迎え、ようやく暖かくなりつつあります。

<p>この時期、各行事にて酒宴の機会も多くなり、</p>

<p>飲食業界もそれなりに忙しくなることを期待しますが。</p>

<p>もともと春と秋は転勤などで多くの人が動く季節ですが、</p>

<p>ルーツは江戸時代の参勤交代に端を発しているといわれています。</p>

<p>野菜も根菜などは徐々に新じゃがいもや新玉葱ように、</p>

<p>この時期に収穫されるものに移行され、</p>

<p>ヒネものといわれる昨年収穫されたものは少なくなります。</p>

<p>春キャベツや春白菜のように歩留りの落ちる物も出回りますが、</p>

<p>どれも炒めたり生食にすると甘みは若干落ちつつもそれなりに美味しいものです。</p>

<p>山菜も天然物はかなり先ですが゛、山独活、たらめ、ふきのとうなどは数多く入荷され<br />
ています。</p>

<p>春に山菜を食するのは冬の間に人の体の中に蓄積された老廃物を</p>

<p>山菜のアクやニガミによって排出するためだと言われています。</p>

<p>写真はそらまめの花です。</p>

<p>実を包んだカサを上に向け育つ姿も神秘ですが、花も独特なものがあります。</p>

<p>花びらの色は白ベースでパールのかかった赤色です。</p>

<p>かすかに黒い半纏もありなんとも不思議な雰囲気を感じさせます。</p>

<p>そらまめには早生種と晩成種があり、</p>

<p>10月の後半から年を又いて8月まで産地リレーされます。</p>

<p>生育期間の温度が極端にさがると栽培できないため、</p>

<p>今年は価格の乱高下がかなりありました。</p>

<p>今主流の産地は鹿児島県指宿地方ですが、</p>

<p>千葉県や茨城県産のものが出回るとかなり安くなります。</p>

<p>アブラナ科の菜花などの入荷も終わり、</p>

<p>そらまめや国産筍の入荷が増えだすとまさに春到来を感じます。<br />
.</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/04/k.html</link>
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<category>おいしい野菜</category>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 16:06:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１９７０年台が懐かしい  　</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="640" height="480" /></div>

<p>先日　昔の仲間と飲みました。</p>

<p>お前　昔とまったくかわってねえじゃんと　言いつつ</p>

<p>酒の肴は　若い頃の数々の回想録</p>

<p>本当に　青春時代の思い出話ほど酒席に合うものはないと実感。</p>

<p>そして節目に出るのが</p>

<p>今の若い奴らは</p>

<p>と　ため息</p>

<p>景気も悪く政治も雇用も不安だらけの社会で生活している　</p>

<p>今の若い人はある意味可愛そう</p>

<p>自分達の若い頃も先輩からたたかれ叱咤激励をうけたが</p>

<p>世の中の世相は今より数段ましだったような気がする</p>

<p>それでもオイルショックやインフレで物不足になったり</p>

<p>米ソ冷戦の中　大気圏内での核実験が頻繁に行われ</p>

<p>放射能の問題もそれなりにあった．</p>

<p><br />
学生時代　友達とのコミニュケーションの場は部活部屋か喫茶店</p>

<p>携帯電話でどこにいても友達と連絡できる今とは大違い</p>

<p>家で電話をかけるにも家族を気遣い</p>

<p>ましては相手が女の子となればそれなりの算段が</p>

<p>今では瞑想も空想もなく短縮ボタンを押せば簡単に事は済む</p>

<p>今の若い奴ら段取りできねえ何考えているかわからない</p>

<p>これすべて携帯電話のせいか？</p>

<p>写真の車　１９６０年台のファミリーカーです。</p>

<p>デカール（ステッカー）とゼッケンはさすがに貼ってはいませんか゛</p>

<p>自分も似たような車に乗っていました。</p>

<p>車高短（シャコタン）仕様と高径のマフラーで駅前のロータリーをグルグル周回し</p>

<p>駐在所（交番）の前を通るとお巡りさんが</p>

<p>いい音してるじゃん　でも車検の時にはノーマルに戻せよ　とニッコリ</p>

<p>これ嘘のようなホントの話</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_127.html</link>
<guid>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_127.html</guid>
<category>プライベート</category>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 06:58:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大相撲春場所が始まった</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E9%AB%98%E5%AE%89.png" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E9%AB%98%E5%AE%89.png" width="293" height="235" /></div>

<p>大相撲春場所が始まりました。</p>

<p>数年前から夫婦で大相撲にはまってます。</p>

<p>妻のお気に入りの力士は把瑠都と琴欧洲です。</p>

<p>勝負のあとの笑顔がたまらないと。</p>

<p>ある意味、相撲力士と韓流スターをとり違えている節があり、</p>

<p>まさに国技をなめています。</p>

<p>千秋楽の前に必ず夫婦で行く居酒屋があります。</p>

<p>店内は相撲ファンで満席で、店の棚上にあるテレビに釘づけ。</p>

<p>この雰囲気と空間はまさに昭和３０年代のレトロな光景か、</p>

<p>はたまた高齢者向けのスポーツバーか。</p>

<p>先輩方、かなり出来上がった赤い顔で熱く語ります。</p>

<p>酔った勢いか思いつきか、ある常連らしきお客さんのごもっともな提案。</p>

<p>「立ち合いで変化して勝った力士は半勝にしろ！」</p>

<p>引退した舞の海が聞いたら多分猛反対するでしょう。</p>

<p>先場所、優勝力士の把瑠都も大関昇進の稀勢の里も</p>

<p>立ち合い変化で勝った大一番がありました。</p>

<p>八百長問題以後、相撲ファンの相撲を見る目はかなり手厳しい。</p>

<p>立ち合い変化で勝っても館内には拍手もなくシーンと静まり、</p>

<p>しらけムードが広がります。</p>

<p>自分が思うには、もはや相撲ファンと名乗るお方は</p>

<p>年配の相撲オタクしか存在しないかも。</p>

<p>テレビ画面みても年配の方ばかり</p>

<p>いや自分もだいぶ酔いがまわっているのか</p>

<p>写真の力士　前頭七枚目　高安です。</p>

<p>相撲の取り方や面構えがどことなく千代の富士（現九重親方）をほうふつさせます。</p>

<p><br />
大関　横綱を務めた時の千代の富士は日本人力士のヒーロー</p>

<p>腸内環境にたとえると善玉菌</p>

<p>ちなみに悪玉菌は北の湖(現大相撲協会理事長）か小錦（今なにやっているかわかりません）か</p>

<p>プロレスを筆頭に格闘技の世界ヒーローとヒールに色分けされるのはこれ宿命</p>

<p><br />
高安は茨城県土浦市出身の鳴戸部屋所属です。</p>

<p>自分のお気に入り力士　大関稀勢の里と同門同郷の後輩力士です。</p>

<p>稀勢の里は早くから大関候補として期待されていましたが</p>

<p>先場所晴れて大関となりました。</p>

<p>その間各親方からかなりたたかれましたが</p>

<p>横綱白鳳の天敵</p>

<p>と言わしめた稀勢の里の相撲スタイルには</p>

<p>たまらない魅力があります。</p>

<p>ただ下位力士相手に取りこぼしが多いのも事実です。</p>

<p><br />
高安　三役大関にスピード出世するには今場所を含めた今年一年の白星次第</p>

<p>弊社の社名と四股名が似ていることもありますが</p>

<p>ともに今年が勝負の年です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_104.html</link>
<guid>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_104.html</guid>
<category>プライベート</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:11:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大根は神秘的な野菜</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E8%B5%A4%E5%A4%A7%E6%A0%B9%20435.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E8%B5%A4%E5%A4%A7%E6%A0%B9%20435.jpg" width="314" height="235" /></div>

<p>最近、カラフルな大根が数多く出回っている。</p>

<p>ほとんど生食用であるが大根を色々調べて見るとおもしろく奥が深い。</p>

<p>大根の原産地は意外とはっきりしない。</p>

<p>中国とも地中海沿岸とも色々な説がある。</p>

<p>日本では約千年程前から大根の栽培が行われ、</p>

<p>大根にまつわるエピソードやことわざが数多く存在する。</p>

<p>「大根食うたら菜葉干せ」、「大根役者」等々。</p>

<p>白く太く土の中に根を伸ばす大根は、</p>

<p>他の野菜に比べて神秘的で薬用にも用いられている。</p>

<p>また、民間信仰などの対象にされ、世界中の地域文化に密着している。</p>

<p>たとえば、古代ローマでは金の器に入れられ、アポロの神殿に奉納されたと言う。</p>

<p>現在流通している９０パーセントは青首大根であるが、</p>

<p>野菜の分類上、大根は根菜類のアブラナ科に属する。</p>

<p>また、大根にはその土地に合わせて変異し地場に根付く特性がある。</p>

<p>「三浦大根」、「練馬大根」、「亀戸大根」、「大蔵大根」など</p>

<p>地名のついた大根があるのはそのためである。</p>

<p>これらの約１００種類ある在来種の大根が今注目を浴びている。</p>

<p>実は弊社が初めて取り扱った有機野菜は大根であった。</p>

<p>今から約１５年前、茨城県有機農業法人くらぶコアより</p>

<p>有機大根を仕入れ産直野菜として販売した。</p>

<p>当時は有機認証制度が導入される前で、泥付きや葉付きが</p>

<p>唯一の有機栽培の証だったのを覚えてる。</p>

<p>懐かしい古きよき時代であった。</p>

<p>肝心の味は、おろして食味すると秋から冬にかけては甘く、</p>

<p>春から夏にかけてはかなり辛かった。</p>

<p>年中甘い慣行栽培の大根との違いに驚いた。</p>

<p>今後、春先から入荷する千葉産の天春大根や神奈川三浦産の青首大根は</p>

<p>春系のためやや細く中心が固い可能性がある。</p>

<p>しかも今年は雨が少なく低温のため、さらに細くなることが予想される。</p>

<p>これから入荷する春大根は、冬大根とはまた違った風味があり、</p>

<p>是非一度食べていただきたい。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_133.html</link>
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<category>旬の野菜</category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 10:47:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暖冬が恋しい</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E6%A1%83%E3%81%AE%E8%8A%B1%E8%A6%8B%20004.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E6%A1%83%E3%81%AE%E8%8A%B1%E8%A6%8B%20004.jpg" width="448" height="325" /></div>

<p>今年は本当に寒さの厳しい冬となっております。</p>

<p>一日の最低気温がゼロ度以下になるとその日は冬日と認定されます。</p>

<p>過去の冬日の統計を調べてみると、</p>

<p>大正時代から昭和２０年頃までは約６０日、昭和5０年代は約１６日、</p>

<p>ここ最近30年間はなんと平均6日に減少したそうです。</p>

<p>温暖化や都市気候の影響で冬日が減れば、</p>

<p>本当の寒さを人間が忘れていくのは当然の事。</p>

<p>もちろん野菜や植物も同じで、</p>

<p>弊社近くの羽根木公園の梅園の梅も開花が遅れています。</p>

<p>２月の連休前には洋野菜の一部が日経平均最安値と変わらない高値となりました。</p>

<p>その後、相場もおちつきましたが、</p>

<p>これから先気温が上昇しなければ入荷量の増加は見込まれません。</p>

<p>写真はある桃園の桃の花ですが、今年はいつ咲くのでしょうか？</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/03/post_135.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真の酒飲みとは</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%97%20471.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%97%20471.jpg" width="563" height="480" /></div>

<p>先日、あるビールメーカーの方とご一緒する機会があり、</p>

<p>その会話の中で最近ビールの販売数や消費量が下降していると</p>

<p>かなりぼやいていました。</p>

<p>この寒さと景気の低下、さらにはビールの味により近くなった</p>

<p>価格の安い発泡酒などの登場が要因だと。</p>

<p>その反面ノンアルコールビールの消費は確実に増加しているとのこと。</p>

<p>飲酒運転の取り締まり強化が一番の影響かと思ったが、</p>

<p>どうやらそれよりも家飲みでのノンアルコール需要が</p>

<p>確実に増えているからとの話。</p>

<p>自分がノンアルコールビール家で飲んでいたら、</p>

<p>家族皆でどっか具合でも悪いのと大騒ぎするだろうな。</p>

<p>そう言えばある新聞の読者投書欄で見つけたある読者の話。</p>

<p>「居酒屋や飲食店に行ってお通しが出でくるのは不愉快。</p>

<p>　しかもお金を払ってまでも出されては困る。」</p>

<p>やっぱり不景気だから飲み代を抑えたいのかなとそんな感想をもったが、</p>

<p>その数日後同じ投書欄では....</p>

<p>「お通しこそ、その店の個性であり客にとっては楽しみである。</p>

<p>　お通し代は席料であり、店主に対して飲ましていただくという敬意だと」</p>

<p>　読んでなぜか深く納得。</p>

<p>　この読者、真の酒飲みだなと深く共感した。</p>

<p>　いずれにしろ、家でノンアルコールビールを楽しむ人も</p>

<p>　お通しを楽しみに外で飲む人も、酒飲みは永遠に不滅なのは確かだ。</p>

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<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/02/post_134.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 13:08:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我欲</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9A%20453.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9A%20453.jpg" width="448" height="336" /></div>

<p>最近、スーパーのチラシやネット販売宅配業者の広告によく見掛ける宣伝文句......</p>

<p>「西日本（九州地方）の野菜取り揃えました！」</p>

<p>弊社でもお客様からできれば北関東より北の産地の</p>

<p>農産物は納品を控えてくださいという様な要望が多々ある。</p>

<p>当然と言えば当然である。</p>

<p>現に弊社でも栃木県の椎茸生産者とは疎遠になっており、</p>

<p>その生産者自ら義理や人情では安全安心は確保できないと言っている。</p>

<p>ほんとに申し訳ないと思う。</p>

<p>つい最近でも福島産の切干大根にセシウムが発見された。</p>

<p>これから先出回る天然の山菜や原木椎茸、あるいは昨年収穫されたりんごなどは、</p>

<p>露天にさらされているため線量汚染の可能性は高い。</p>

<p>「ご要望の多い西日本（九州地方）の野菜、沢山揃っています。」</p>

<p>これ言ってみれば、風を吹かせてる、すなわち風評被害を掻き立てている事と</p>

<p>同じのような気がしてならない。</p>

<p>たしかにこの時期は西日本や九州から出荷される農産物が主流であるが、</p>

<p>しかし半年か10ヶ月たって関東から北の産地へと移行した時、</p>

<p>どのツラさげて産地紹介するのか......。</p>

<p>「ガンバレ東北！がんばれ日本！」</p>

<p>ほんとにそう思っているの？と聞きたくなる思いである。</p>

<p>この写真、正月に伊勢参りに行った時に参道で写したものです。</p>

<p>この僧侶、妻がいうには相撲取りの把瑠都関によく似ているとのこと。</p>

<p>それよりも日本人の僧侶よりやけに板についているのが何か不思議な感じ。</p>

<p>震災後、石原都知事が「日本人のアイデンティティは我欲だ」と吠えて問題となりましたが、</p>

<p>ごもっともと思わせる本当に笑えない記事が<a href="http://www.facebook.com/note.php?note_id=368020853214711">ここに</a></p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/02/post_114.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 12:39:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トマトを見直す</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="466.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/466.jpg" width="640" height="476" /></div>

<p>京都大学の農学研究科がトマトの成分の中から</p>

<p>１３－ｏｘｏ－ＯＤＡというリノール酸の仲間を発見しました。</p>

<p>この成分は脂肪を燃焼させる遺伝子を増発する特徴があるそうです。</p>

<p>単純に一日二個トマトを食べるとかなり脂肪燃焼効果があるそうです。</p>

<p>もともとトマトにはリコピンなど抗酸化作用の高い成分が多く含まれ、</p>

<p>健康野菜として人気があり様々な料理に使われています。</p>

<p>日本の春先から初夏までの気候が原産地アンデスに類似していることから</p>

<p>この時期がトマトの旬とされています。</p>

<p>真夏の熱い中、塩をふりかけて食べる青臭いトマトも</p>

<p>美味しいと思いますか...。</p>

<p>　写真は熊本産の有機とまとです。</p>

<p>今年は寒さが厳しく色がまわらず、薄黄色いトマトが多い中で</p>

<p>弊社取扱いのトマトは寒さにまけず赤く実も硬く締まっています。</p>

<p>来月中頃から入荷量が多くなる予定です。</p>

<p>一度ご賞味ください。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/02/post_132.html</link>
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<category>おいしい野菜</category>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食のゼロリスクはもはや不可能か</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1~1.JPG" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1~1.JPG" width="448" height="312" /></div>
最近、新聞やテレビで首都直下型地震の起きる確率が高いと

<p>頻繁に報道されています。</p>

<p>少しあおり過ぎると思いながら報道を見ています。</p>

<p>それと同時に富士山噴火説が浮上しています。</p>

<p>まったく恐ろしい話です。</p>

<p>自分の知っている愛国心高い長老がもし生きていて</p>

<p>耳にでも入れば不謹慎だと吠えるに違いありません。</p>

<p>自分は子供の頃、学校の校庭から毎日富士山を見ていましたが、</p>

<p>そういえばあの頃よりズングリになったような気がします。</p>

<p>この時期の真冬の冠雪した富士山は本当にすばらしい眺めです。</p>

<p>もし噴火したら...いや考えたくもありません。</p>

<p>日本が火山国である以上地震が起きることは仕方のない事。</p>

<p>話は変わりますが、有機野菜を求める人は食べ物のゼロリスクを求めます。</p>

<p>しかし、震災後の現在、放射能線量の高低にかかわらず</p>

<p>地球上には自然放射能が存在します。</p>

<p>土から農作物を生み出す際には当然切り離せない関係です。</p>

<p>低放射能は体にかえって良好などという理論は真っ向から否定しますが、</p>

<p>これからの時代、放射能のリスクとうまく付き合う手段を</p>

<p>考える必要が大いにあると思います。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/02/post_131.html</link>
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<category>プライベート</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:05:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬の根菜の王様人参</title>
<description><![CDATA[<div  class='img-bg2 img_L'  style="width:170 px;"><img alt="%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93.jpg" src="http://www.nf-maruyasu.co.jp/blog_m/%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93.jpg" width="297" height="200" /></div>
真冬の極寒の中、甘くておいしい人参が入荷しています。

<p>今出回っている人参は昨年の七月から八月にかけて種付けされたものです。</p>

<p>人参の種まきの時には十分な水分が必要とされます。</p>

<p>人参の肥大や着色の適温は二十度とされています。</p>

<p>したがってこの寒い中地温は二十度近く保たれていることです</p>

<p>土の力と自然の力はすごいものです。</p>

<p>人参に含まれているビタミンＡの量は、野菜の中ではパセリに次いで多く、</p>

<p>約50グラム食べるだけで大人1日分の必要量が摂取できるといわれています。.</p>

<p>最近では抗がん食物としても特に注目されています。</p>

<p>この時期、スープ、シチュー、ポトフなど洋食具材として人参を食べるのが</p>

<p>一番のお勧めだと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.nf-maruyasu.co.jp/archives2/2012/02/post_130.html</link>
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<category>旬の野菜</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:03:37 +0900</pubDate>
</item>


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