頻繁に報道されています。
少しあおり過ぎると思いながら報道を見ています。
それと同時に富士山噴火説が浮上しています。
まったく恐ろしい話です。
自分の知っている愛国心高い長老がもし生きていて
耳にでも入れば不謹慎だと吠えるに違いありません。
自分は子供の頃、学校の校庭から毎日富士山を見ていましたが、
そういえばあの頃よりズングリになったような気がします。
この時期の真冬の冠雪した富士山は本当にすばらしい眺めです。
もし噴火したら...いや考えたくもありません。
日本が火山国である以上地震が起きることは仕方のない事。
話は変わりますが、有機野菜を求める人は食べ物のゼロリスクを求めます。
しかし、震災後の現在、放射能線量の高低にかかわらず
地球上には自然放射能が存在します。
土から農作物を生み出す際には当然切り離せない関係です。
低放射能は体にかえって良好などという理論は真っ向から否定しますが、
これからの時代、放射能のリスクとうまく付き合う手段を
考える必要が大いにあると思います。
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真冬の極寒の中、甘くておいしい人参が入荷しています。
今出回っている人参は昨年の七月から八月にかけて種付けされたものです。
人参の種まきの時には十分な水分が必要とされます。
人参の肥大や着色の適温は二十度とされています。
したがってこの寒い中地温は二十度近く保たれていることです
土の力と自然の力はすごいものです。
人参に含まれているビタミンAの量は、野菜の中ではパセリに次いで多く、
約50グラム食べるだけで大人1日分の必要量が摂取できるといわれています。.
最近では抗がん食物としても特に注目されています。
この時期、スープ、シチュー、ポトフなど洋食具材として人参を食べるのが
一番のお勧めだと思います。
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茨城の生産者から緊急を要するメールが届きました。
基本的に脱原発運動は大都会の人たちだけがするものではないと思います。
もっとも被害を受けて今なお苦しみ、
復興再生を望んでいる福島の人たちや
立場の違った人たちが一体となって議論することが大切だと思います。
しかし脱原発運動の名を借りて反政治運動はいかがなものかと思います。
それを踏まえてご理解ご賛同の方は是非こちらを
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昨年暮れ、ニスモフェスティバル(日産自動車開催の催事)に行ってきました。
この写真の車、電気自動車のレーシングバージョンです。
実走している所を見ましたが、
当然といえぱ当然ですが音なし匂いなしです。
かすかに聞こえるのはタイヤからのロードノイズと
ボディにあたる小石の音だけ。
それでも加速性能はかなり優れていて見ためもタイムも速い。
その時一緒に混走していた1970年代のTSサニーやスカイライン車は
カストロールオイルの焦げた匂いをばらまき、
しかも心地よいキャブの吸入音やシフトダウンの音を立て、
それがなんともたまらなく懐かしい。
電気自動車が低炭素時代の切り札と言われていますが、
日本中の車を電気自動車に変えたら原発がいくつ必要なのか。
たしかに化石燃料の限界量を考えるとどっちとも言えないが、
せめて原発が安全だと認知されるまでは電気自動車には静かにしていただきたい。
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キャベツというと何かとありふれた食材ですが
この野菜ある意味万能野菜です。
とにかく一年中市場やスーパーの店頭に切れることなく並びます。
夏は高原野菜として生食や漬物、
冬は寒玉とよばれ煮ても茹ででもどんな調理方法でも良しです。
キャベツの生育適温が五度から二十度と環境適応性が高いことから
生命力の強さもこの野菜の強みです。
キャベツや大根、白菜などのアブラナ科の野菜は
この時期凍らないために糖分を作り越冬に備えます。
そして春先トウ立ちし花をさかせ種を残します。
この時期愛知県産の物が中心ですが
その中でも糖度が高いものは十三度あるそうです。
冬の寒玉キャベツ甘藍を一度ご賞味ください。
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暮れからの冷え込みと雨不足の影響で
キャベツや洋野菜の一部が高騰しています。
毎日お世話になっているのになかなかその恩恵に
気づかないもののなかに太陽があります。
朝、やわらかい光でわれわれを眠りからさまさせ、
昼間には洗濯物をかわかせ、
夕暮れには美しい夕焼けをみせてくれる。
そんな太陽のおかげでわれわれは生きています。
おのずと多くの農産物も太陽の恩恵をうけ成長しています。
一年のはじまりに初日の出を拝みにいくのも
すべて太陽に対して感謝の気持ちからだと思います。
この寒さに負けずに大根や白菜は糖度を増し出荷されています。
今後日照時間がのびることにより価格も下がると思われます。
ご理解のほどよろしくお願い致します。
西高東低の気圧配置の影響で関東はまさに冬真っ盛り。
昨年10月から茨城ギルド産のみず菜が順調に入荷しています。
このみず菜は有機認証されたハウス圃場より生産された弊社自慢の野菜です。
もうかれこれ10年以上のお付き合いですが、
「有機農産物=歩留りや見た目が悪い」というイメージを覆す
ギルド力作の有機野菜です。
価格も周年かわらず慣行栽培のものよりむしろ安いかもしれません。
サラダで食べるよりこの寒気に負けないためにも
鍋料理の食材としておすすめしておりますので一度ご賞味くださいませ。
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新年明けましておめでとうございます。
昨年暮れから熊本より塩とまとが入荷しています。
例年であれば二月からの入荷予定ですが、
去年は雨も少なく順調な生育とのことです。
塩とまとも色々流通されていますがルーツはどこなのか。
最近では東北の海岸近くで栽培されたとまとも
塩とまととネーミングされ出回っています。
弊社がはじめて塩田効果による高糖度とまとと出会ったのは
高知県の徳谷地区のとまとでした。
弊社のお取引のある肥後あゆみの会澤村輝彦さんは今年気合十分です。
これから四月まで高糖度の塩とまとが入荷する予定です。
ご期待ください。
尚、肥後あゆみの会の日々奮闘記はこちら。
是非ご覧ください
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忘れられることの出来ない大変な一年でした。
関東近郊より北の生産者の苦労は計り知れないものがあると痛切に感じました。
安全で安心な農産物の基準が目に見えない放射能線量による汚染で
さらに複雑になった事は間違いありません。
福島の浪江町に鉄腕ダッシユ村があるのは知りませんでしたが、
危険区域に位置する里山や田畑が放射能に汚染されているテレビ画面を見ると
原発事故の恐ろしさをあらためて認識しました。
東北各地の学校の校庭や砂場で除染作業が行われていますが、
これが農地の除染となるとそう簡単にはいかないことは誰にでもわかります。
まして農家にとって何年もかけて育てた土を剥ぎ取るなど
まさにあり得ないことだと思います。
そんな中で今年も無事に止め市を迎えることができました。
来年はお取引様の今以上のご期待に添えるように
スタッフ一同邁進いたしますのでご愛顧よろしくお願いします。
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日本政府はTPPに参加表明しました。
金融や雇用などにどのような影響か゛あるのかよくわかりませんが、
農業に関しては間違いなく色々な影響が出ると思われます。
まずTPP参加推進派の政治家のお決まりの文句は
日本の農業が補助金で支えられ国際競争力がない高齢者による依存度が高く
日本の農業には将来がない等等。
これはなにもTPPの時だけはなく
JAS法の改定時も散々言われてきた事でした。
農産物ではお米のことが中心に取り上げていますか゛、
関税がはずさればオレンヂやレモンの自由化の時のように
多くの国産の農産物や農家が打撃をうけるはずです。
これから先海外から輸入されるデフレ対応の低価格野菜に対して
国産野菜が対抗するにはどうしたらよいか。
季節にあった地場でとれる野菜を伝統的に残す。
自分のお付き合いしている生産者は日本の風土や土からうまれる
風味のある野菜しか作らないと。
写真の大蔵大根は十年程前は世田谷近郊で盛んに作られていた冬大根です。
青首大根との違いは葉の茎が太く頭から均等に白く
すらっとしていて重みを感じる大根です。
おろしは向いていませんがおでんや煮物には最適です。
最近、江戸野菜とかで取り上げられていますが、
この大根をおでんダネにすれば、
コンビニで販売されているおでん大根がいかに眉唾ものかが...。
冬の大根はあくまでも煮物で食することをお勧めします。
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東京ヤクルトスワローズは残念ながらCSで敗退しました。
今年こそは日本シリーズを神宮球場で観戦できると
確信していましたが残念です。
記憶をたどると8月には2位のチームと2桁のゲーム差があったはず。
夏の間、7回終了時の神宮球場恒例の打ち上げ花火を見上げながら
飲んだビールのうまかったこと。
あれはまさに幻だったのか?
写真のお方、今年のセリーグのホームラン・キングです。
神宮球場のクラブハウス前で2度ほどお会いしましたが、
とにかくバカデカイ。
あの太い腕で一振りすれば、
バットが折れようが、先チョであろうが、
神宮外野スタンドに一直線。
しかし当たればの話ですが.....。
ちなみに三振の数は131個。
この涼しいときに大扇風機は不必要。
来年こそは頼むよ、バレンティン。
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東日本大震災から7ヶ月が経ちました。
計画停電や福島原発事故の影響でかなり厳しい景気には変わりはないですが、
いつまでも震災を言い訳にするわけには前に進みません。
今夏の台風20号の被害などにより関東近辺の農作物にとっては大変な年となっております。
しかし、ここにきて秋野菜も順調に入荷し始め、
幸いにも九州方面は台風の被害もなく、例年通りの入荷が期待できそうです。
そこで弊社では顧客様に毎日入荷する野菜の情報をいち早くお伝えするために、
サイトにて入荷農産物の価格・産地・生産者名・生産方法・おすすめの食べ方を
ご案内いたします。
特におすすめ野菜やキワモノ野菜を中心にサイトにてアップする予定です。
アクセスの方法は弊社にメールにてご問い合わせ下さい。
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とまとの価格が高い。
この時期は毎年近在から西物(九州/愛知/静岡)に産地移行するため、
まさに端境期となりますが、先日の台風15号の被害で
それらの産地からの入荷が激減しました。
弊社のお付き合いのある静岡県の生産者もハウスの屋根が飛んで、
定植からのやり直しとなりました。
この結果入荷が2ヵ月遅れとなるとのこと。
そんな中、北海道の斉藤農園よりトマトベリーが入荷しました。
写真でお分かりのようにトマトベリーはいちごの形をしたミニトマトです。
産地である北海道伊達市は現在昼間でも気温5度だそうです。
今年は例年になく冬が早いとのこと。
斉藤農園では温泉熱を巧みに利用しハウス内の温度を上げ、
糖度を高めて出荷しています。
トキタ種苗の種であるトマトベリーはハートの形にも見えます。
「真っ赤なハートを召し上がれ」がキャッチフレーズです。
今月末まで入荷予定です。
一度ご賞味ください。
先日の台風12号の被害により洋野菜の入荷量が激減しています。
今年は春先から低温や日照不足が続き、
天災に強いはずの南瓜が数十年ぶりの高値で価格が推移していました。
このような年は必ず全ての野菜に大きな影響がありますが、
さらに運悪く台風12号が上陸し、長野県産のレタス、グリーンカール、
サニーレタスなどの葉菜類が.大きな被害を受けました。
産地では圃場が冠水し腐敗病が蔓延し、
廃棄処分せざる負えない状況となっております。
今後、気温が下がることと晴れる日が続くことが第一ですが、
茨城、千葉産が入荷するまで価格は高値安定となる模様です。.
]]>山形県置賜郡高畠町より湯上り娘茶豆が入荷しております。
風味も強く今年は近年になく出来が良い豆となりました。
高畠町は有機農業の歴史も長く、
里山に囲まれた環境は日本のふるさとの原点とも言われています。
この後九月下旬より秘伝豆が入荷の予定です。
今年はどこの産地の枝豆も天候の影響で入荷も不安定で味もイマイチでしたが、
十月後半に入荷する丹波黒枝豆まで弊社の枝豆リレーをご賞味ください。
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