この写真は加賀太蓮根の収穫の写真です。一節づつ手堀りで収穫する大変な仕事です。
圃場からわかるように 粘土のような土から生まれるため蓮を切ったときのモチモチ感や
蓮をすりおろした時の極め細かさ炒めたときの歯ごたえは抜群です。
海老しんじょうや定番のきんぴらなどの料理には最適で加賀太信者はたくさんいます。
]]>この写真は有機栽培の長いもの圃場に生えている。アガサという雑草です。
除草作業には関しては有機農業はかなりコストがかかります。慣行栽培のように除草材を
散布するわけにはいきません。除草はまさに人海戦術しかありません。
]]>上の写真は石田農園の出荷前のとうもろこし畑です。
とうもろこしは 頭の部分に雄花が咲いて花粉が落ち 髯根に受粉します。
すべての髯根に実がついています。従って髯が受粉して髯が黒くなったとうもろこしほど甘みがあり
美味しいのです。
ところが悲しいかな 髯が黒くなる時と虫が孵化する時期がかさなり虫たちは栄養タップリのとうもろこし
を食べ成虫になってしまいます。そこで虫たちが孵化する前に雄花を切って焼くことを考えました。
ところが もろこしの受粉する前に切ってしまうと実が育つことができません。
雄花を切るタイミングがまさに石田農園のワザです。
通常の栽培では一本の茎からもろこしを二~三本収穫しますが石田農園では一本しか成らせませ
ん そしてその一本が略受粉したことを確認したら雄花を切ってしまいます。
仕上げの受粉は側芯の雄花 つまり虫に害されていない若い雄花にまかせます。
最後にすべての雄花をきってしまい写真のような頭のないとうもろこし畑となるのです。
この写真のとうもろこし畑を見ると石田農園のとうもろこし畑がいかに変わっているかおわかりだと思いま
す。有機農業を昔から受け継ぎ継続的に続ける各農家には色々なワザを持っています。
日本の農業が生き残るにはこの人たちの力が絶対に必要です。
]]>石田農園.は、つくば市で全ての農産物をJAS有機栽培で栽培しています。弊社ではJAS認定の
ミックスリーフを周年産直にていただいております。今月下旬よりJAS有機栽培のとうもろこしが入荷しま
す。品種は(未来)です。未来種の特徴は糖度がたかく皮がうすいので生食も可能なことです。
最近 ピュアーホワイトやゴールドラッシュ種など色々出回っていますが、石田農園の未来とうもろこし
は未来種の難点である小ぶりな物はありません。 一本が350グラム以上あるのが特徴です。
石田農園では写真のようにとうもろこしの美味しいあかしである、真っ黒な髯にするワザとその髯根から
浸入する虫害をふせぐワザをもっています。
とうもろこしに限らずナリモノにかかわる虫害は実がおいしさを増すときに襲ってきます。
この時が有機栽培生産者の技術と真価が問われる時です。
最近 とうもろこしの種で殺虫能力のある種が遺伝子組み換え技術によって開発されているそうです。
まさに恐ろしい話しです。
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この写真は石田農園の有機玉葱の圃場です。石田さんには有機栽培のベビーリーフを産直にて送って
もらっています。 石田さんの新玉葱は糖度が八度以上ありオニオンスライスには最適です。
ご存知のとおり玉葱には誘涙性物質の硫化アリルがふくまれています。
実はこれが血液サラサラになるみなもとです。玉葱はゆり科のねぎ属ですがこの写真をみると納得で
す。ちなみに玉葱のよこに場違いに育っているのは隣りの畑から飛散してきた種によって発芽し育った
ヘビーリーフの1品目であるレッドオークと思われます。農薬を使用しない有機圃場の一例です。
この写真は茨城県ギルドから産直で入荷する有機栽培によるサニーレタスです。
市場流通されている慣行栽培の茨城県産のサニーレタスは今ピークをすぎほとんど出回っておりません
有機栽培でつくられた野菜は慣行栽培の出回る時期よりおそく出回るのか特徴です
農薬を使用せず生産性や効率性を犠牲にし手間ひまかけて育てられた有機農産物の特徴です。
五月の初めに雹による被害をうけましたがやわらかくおいしいサニーレタスが産直にて入荷しています。
一度ご賞味ください。
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この季節は端境期のためかやたらとエンバク(麦)が栽培されてました。このあと緑肥として畑に返され
大根や人参の圃場となるのでしょうか この写真はかぼちゃを植えるため麦で囲っている畑の様子です。
何でも瓜類の防虫に麦は最適だとか しかし最近一番頭を悩めているのが動物(イノシシ)による被害だ
そうです。
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この写真はMOA農場で栽培しているキャベツの写真です。よく見ると蜘蛛の巣に蛾が張り付いていま
す。キャベツにとって蛾(青虫)は害虫ですが蜘蛛は天敵ではないわけです。何でもかんでも農薬を散布
し殺虫することの無意味さを示しています。
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これはMOA農場の桃の木です。品種は白鳳ですがハウスの中が草だらけです。
草生栽培を裏付けるというか もともと自然農法のため草や雑草とは共生をはかる考えなので
ごくごく自然な様子です。
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この写真は樹齢約六十年のともえ桜です。MOA農場の管理事務所わきに大きくかまえています。
今年は暖冬のためいつもより早く満開となりました。ともえ桜はおおしま桜と山桜の自然交配だそうで
す。
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芦ノ湖と富士山の風景です。よく来る場所ですが 富士山がはっきり見える日はめったにありません。
この日も雲がかかっていました。この日はセカンドバイクのTMAXで来ましたが たまたま居合わせてい
た BMW乗りの初老の紳士(失礼)とバイク談義に花が咲き時間のたつのをわすれました。
自分も先日07 BMWK1200に試乗会で乗りましたが四気筒エンジンのフイーリングよりシャフトド
ライブのしなやかさにびっくりしました。自分は峠育ちなのためエンジンブ゛レーキ多用派なのでシャフトド
ライブだとリアがロックし大変なことになるだろうなと思っていましたが
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