最新NEWS マルヤス商店からの最新情報をお届けします。

2010年01月07日

明けましておめでとうございます。

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年最初の更新でいきなりですが、最近聞いたある言葉を1つ。

「一生懸命働いて大金持ちになっても幸せになれるとは限らない。

でもそのお金を使えば貧乏な人たちを幸せにすることができる。」

これはある名士の教訓だそうです。

我が家には到底あてはまらない教訓ですが、いい話だと思いませんか。

このデフレの世の中では安いものを手に入れて自慢すればするほど消費不況が加速されます。

パジャマ姿でパソコンをたたいて人参や大根が買えるのが当たり前の世の中。

これでは八百屋の存在する意味がありません。

町に出れば画面にない情報を体で感じる事が出来るはずです。

八百屋にいけば店員のウンチクを聴くこともできます。

今年は顔の見える関係を越えた有機/自然栽培の野菜を画面の上でも対面でも

数多く提案するつもりです。

どうかご期待を。

投稿者 maruyasu : 13:51

2009年12月27日

内燃機関の将来

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もの心ついた頃から三輪車にまたがり、ハンドルの付いた乗り物が大好きな自分には、

心地よい直列六気筒のエンジン音がたまらなく懐かしい時がある。

最近国産の車の四台に一台はワンボックス車とのこと。

さらにハイブリッド車の流行で音がしない車が街の中を走り回っている。

昔、アメリカからのマスキー法がどうだかで、当時の車に軒並み触媒装置がつけられ、

国産車の性能が骨抜きにされがっかりした思い出がある。

最近国産の大型バイクの音量規制も厳しくなり大型バイクの生産中止が増えているとか。

カストロールの植物油の焦げる臭いに憧れノーヘルメットで西湖バイパスを走った頃が懐かしい。

エコカーが地球にやさしいのはわかりますが音なしエンジンはさびしい限りです。

投稿者 maruyasu : 05:02

2009年02月02日

時の鐘

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新しい年を迎えもう二月となりました。世間では暗い話が沢山あふれている中で有機野菜を軸にした自然食品業界 特に宅配事業を展開している業態にはかなり追い風がふいているようです。食べ物の安全安心に関心を持ちより安全な物を求めている会員さんが確実に増加しているようです。
最近 有吉佐和子さんの複合汚染を読み返してみました。かなり昔に読んだ本ですがこの本の中には食や環境問題に関連するすべての問題点が提起されています。当時この本がノンフィクションかフィクションかで論議されたそうですが約三十年たったいまでも問題は解決されてません。農薬汚染や化学肥料の問題点は別にして大豆や小麦やとうもろこしの自給率の低さは約三十年前から問われていたいました。日本の食文化にとって大事な味噌や醤油が大豆から作られその大豆は八割がた輸入に依存されているこの流れはその当時からかなり警鐘されていました。
日本の二つの政党が十年後に日本の自給率を五割にすると公約していますがこれはかなり難題ではないでしょうか

投稿者 maruyasu : 12:12

2008年01月16日

新年を迎えて

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この写真は初詣に行った神社の神門の写真です。
ここは方位除けの神様として有名ですが、
夏祭りでもないのになぜか ねぶたの飾りが飾ってありました。
人が行動するときにはその行動先には必ず縁起のいい方位と
そうでない鬼門の方位があるといわれています。
弊社も今年一年 顔の見える関係の生産者と同じ方向に歩みたいと考えております。

投稿者 maruyasu : 13:24

2007年04月16日

自然農法MOA農場にて

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これはMOA農場の桃の木です。品種は白鳳ですがハウスの中が草だらけです。

草生栽培を裏付けるというか もともと自然農法のため草や雑草とは共生をはかる考えなのでごくごく自然な様子です。 

投稿者 maruyasu : 10:08

今年最後の花見

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この写真は樹齢約六十年のともえ桜です。MOA農場の管理事務所わきに大きくかまえています。

今年は暖冬のためいつもより早く満開となりました。ともえ桜はおおしま桜と山桜の自然交配だそうです。

投稿者 maruyasu : 09:54

2007年04月07日

MOA農場までツーリング

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先日 伊豆大仁にあるMOA農場までツーリングに行きました。この写真は途中にある大観山から見た芦ノ湖と富士山の風景です。よく来る場所ですが 富士山がはっきり見える日はめったにありません。

この日も雲がかかっていました。この日はセカンドバイクのTMAXで来ましたが たまたま居合わせていた BMW乗りの初老の紳士(失礼)とバイク談義に花が咲き時間のたつのをわすれました。

自分も先日07 BMWK1200に試乗会で乗りましたが四気筒エンジンのフイーリングよりシャフトドライブのしなやかさにびっくりしました。自分は峠育ちなのためエンジンブ゛レーキ多用派なのでシャフトドライブだとリアがロックし大変なことになるだろうなと思っていましたがそれは大きな勘違いのようです。いつか この下の椿ラインでお手合わせと考えております。

投稿者 maruyasu : 10:08

2007年03月31日

お店の中に畑が・・・・

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先日ある方と面白い店にいきました。中央線沿線のとある駅の近くのビルの中にある店ですが 近郊から取れる契約農家の野菜を食べさせる店です。 写真のように野菜を大きな箱に栽培させて お客様にその中から好きなもの選択させ食べさせるお店です。関心したのは一部水耕栽培の物もありま したがほとんどが土耕栽培の物でした。考えてみると家庭菜園の延長のような物かもしれませんが 仕掛け方(演出)がすばらしい。ビーツ 姫大根 デトロイト スイスチャード等.....まさにミニ野菜のオンパ レードです。これらの野菜はサラダ食材に適しています。 自分は思うのですが 日本人はもともと農耕民族なので農作物を煮炊きして食べるのが本筋であり 生食文化は日本人にはむいてない?昨今 なんでもサラダというのはいかがなもんかなと 自分も野菜ソムリエのワークスクールで生食で輸入ブロッコリを食べる機会がありましたが、 それだけは遠慮させていただきました。   

投稿者 maruyasu : 10:58

2007年03月07日

下北沢で飲む

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この写真は昔市場のあった場所です。自分の先輩も何人かこの市場の中で野菜の小売をしていまし た。場所は下北沢です。自宅が近いのでたまに飲みに行きますか゛先日 世田谷区を中心に 長年タウン誌を発行している ある編集長に偶然会いました。編集長には産直有機野菜の宅配をはじめ た時に大変お世話になりました。 いくつかの産地に出向き一緒に取材をしました。 下北沢も小田急線の地下化や都市計画補助五十四号線の道路計画等で大きな運動が起きているそう です。自分も何年か前に小田急線の高架化か地下化でアンケートに答え署名した覚えがあります。 写真に写っているのはズッキーニとミニトマとですが 焼き鳥はぞくに提灯(鳥の卵巣と卵管)と言わ れている物です。そのほか白レバーとか下北沢には安い値段で珍味が、たくさん食べられるお店が数多く あります。

投稿者 maruyasu : 10:18

2007年01月10日

ササニシキを食べて思うこと

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨年 あるところから特別栽培のササニシキ米をいただきました。 最近 コメといえばコシヒカリが定番ですが、やはりササニシシキは美味しい。 正月のあいだお餅を食べすぎたのもあるかもしれませんが、ササニシキはさっぱりして納豆とか大根おろ しによくあいます。 子供のころ茶碗にテンコ盛りのご飯を何杯もおかわりしていたのを思い出すとそれは間違いなくオハチに 入っていたササニシキでした。最近ではササニシキがまぼろしのコメとか言われているようです。 自分は八百屋なのでコメのウンチクを語るつもりはありませんが ササニシキに比べるとコシヒカリは もち米にちかく糖度が高いそうです。体にやさしいのはササニシキかもしれません 野菜も同じですが 味や流通の都合で品種改良されてしまう たとえば人参が短寸になり尻の部分が丸くなったり トマトがやたらと硬くなりまんまるになる これらは まず 売り物の価値からという優先順位からの結果ですべて流通の都合のためです。 昔 人参が牛蒡のような長い根菜でありトマトが楕円で頭の部分がとんがっていたというのは 今の人たちは知りません。 最近 有機野菜を勧める人たちや有機野菜をカタル人たちが口にするのは 有機野菜を食べると昔の 味がすると言いますか゛本当に昔の野菜を知っているのかと疑問に思います。 美味しい 不味いは人それぞれであるように野菜にも甘い苦いはごく自然なことであります。  この野菜は美味しい と言われたときそれが なぜか と言える野菜を今年は販売したいと考えます。

投稿者 maruyasu : 08:35

2006年10月24日

安比舞茸と温暖化のはなし

Pa210010 コピー.JPG 先日 岩手県の安比高原に行ってきました。写真は山舞茸を手にしてる羽沢重明代表です。 昔はレタス栽培を中心に農業をしていましたが、今は舞茸を中心に はなびら茸や山伏茸を栽培してい ます。弊社も産直により安比舞茸を6年ほど前から取り扱っております。 今 菌茸類が工業製品的に大量生産されているなか 羽沢さんの栽培する舞茸は国産の木材から 作られた おが屑のみを使用し 発芽から収穫までの間にいっさい殺菌/消毒はしていません。 また九月から十月の時期には露地栽培による山舞茸を栽培しています。 この山舞茸は安比の山々の酸素をいっぱい吸収して肉厚で風味のある大変おいしい舞茸です。 羽沢さんには大きな夢があります。それは松茸の栽培です。安比の山々で数多くの天然きのこに 出会っている羽沢さんは松茸に対して人一倍の思いれを持っています。 それは松茸の生える所が簡単に人々が入り込めない所であり大昔と変わらない自然な生態系を保たれ ている神秘的な場所だからです。 そして土の中の微生物の世界と同じように誰も作れないきのこの胞子の世界が羽沢さんには 少し見えているからかもしれません。 しかし大きな問題もあります。それは松くい虫の北上です 松くい虫による森林の破壊は地球温暖化の 影響も多分にあると羽沢さんは心配そうに語っていました。 松茸は健全な松の木と深い関係を保っていると言われています。 羽沢さんの松茸の栽培化が岩手県の松食い虫の北上より先になることを祈るばかりです。

投稿者 maruyasu : 10:55


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