
2012年02月07日
食のゼロリスクはもはや不可能か
頻繁に報道されています。
少しあおり過ぎると思いながら報道を見ています。
それと同時に富士山噴火説が浮上しています。
まったく恐ろしい話です。
自分の知っている愛国心高い長老がもし生きていて
耳にでも入れば不謹慎だと吠えるに違いありません。
自分は子供の頃、学校の校庭から毎日富士山を見ていましたが、
そういえばあの頃よりズングリになったような気がします。
この時期の真冬の冠雪した富士山は本当にすばらしい眺めです。
もし噴火したら...いや考えたくもありません。
日本が火山国である以上地震が起きることは仕方のない事。
話は変わりますが、有機野菜を求める人は食べ物のゼロリスクを求めます。
しかし、震災後の現在、放射能線量の高低にかかわらず
地球上には自然放射能が存在します。
土から農作物を生み出す際には当然切り離せない関係です。
低放射能は体にかえって良好などという理論は真っ向から否定しますが、
これからの時代、放射能のリスクとうまく付き合う手段を
考える必要が大いにあると思います。
投稿者 maruyasu : 02:05
2012年01月28日
福島より悲痛なお願いが

茨城の生産者から緊急を要するメールが届きました。
基本的に脱原発運動は大都会の人たちだけがするものではないと思います。
もっとも被害を受けて今なお苦しみ、
復興再生を望んでいる福島の人たちや
立場の違った人たちが一体となって議論することが大切だと思います。
しかし脱原発運動の名を借りて反政治運動はいかがなものかと思います。
それを踏まえてご理解ご賛同の方は是非こちらを
投稿者 maruyasu : 12:17
2012年01月20日
音も匂いもしない

この写真の車、電気自動車のレーシングバージョンです。
実走している所を見ましたが、
当然といえぱ当然ですが音なし匂いなしです。
かすかに聞こえるのはタイヤからのロードノイズと
ボディにあたる小石の音だけ。
それでも加速性能はかなり優れていて見ためもタイムも速い。
その時一緒に混走していた1970年代のTSサニーやスカイライン車は
カストロールオイルの焦げた匂いをばらまき、
しかも心地よいキャブの吸入音やシフトダウンの音を立て、
それがなんともたまらなく懐かしい。
電気自動車が低炭素時代の切り札と言われていますが、
日本中の車を電気自動車に変えたら原発がいくつ必要なのか。
たしかに化石燃料の限界量を考えるとどっちとも言えないが、
せめて原発が安全だと認知されるまでは電気自動車には静かにしていただきたい。
投稿者 maruyasu : 13:09
2011年12月29日
今年をふり返ってみて

関東近郊より北の生産者の苦労は計り知れないものがあると痛切に感じました。
安全で安心な農産物の基準が目に見えない放射能線量による汚染で
さらに複雑になった事は間違いありません。
福島の浪江町に鉄腕ダッシユ村があるのは知りませんでしたが、
危険区域に位置する里山や田畑が放射能に汚染されているテレビ画面を見ると
原発事故の恐ろしさをあらためて認識しました。
東北各地の学校の校庭や砂場で除染作業が行われていますが、
これが農地の除染となるとそう簡単にはいかないことは誰にでもわかります。
まして農家にとって何年もかけて育てた土を剥ぎ取るなど
まさにあり得ないことだと思います。
そんな中で今年も無事に止め市を迎えることができました。
来年はお取引様の今以上のご期待に添えるように
スタッフ一同邁進いたしますのでご愛顧よろしくお願いします。
投稿者 maruyasu : 07:13
2011年11月07日
アジャコング?

東京ヤクルトスワローズは残念ながらCSで敗退しました。
今年こそは日本シリーズを神宮球場で観戦できると
確信していましたが残念です。
記憶をたどると8月には2位のチームと2桁のゲーム差があったはず。
夏の間、7回終了時の神宮球場恒例の打ち上げ花火を見上げながら
飲んだビールのうまかったこと。
あれはまさに幻だったのか?
写真のお方、今年のセリーグのホームラン・キングです。
神宮球場のクラブハウス前で2度ほどお会いしましたが、
とにかくバカデカイ。
あの太い腕で一振りすれば、
バットが折れようが、先チョであろうが、
神宮外野スタンドに一直線。
しかし当たればの話ですが.....。
ちなみに三振の数は131個。
この涼しいときに大扇風機は不必要。
来年こそは頼むよ、バレンティン。
投稿者 maruyasu : 15:38
2011年08月04日
ヤクルトスワローズのAKB

皆さんヤクルトのAKBってご存知ですか?
小川監督曰く「A(青木)K(川端)B(バレンティン)とBOO(畠山)」とのこと。
最初の20試合まではこれはまぐれか春の珍事かと軽くみられていました。
今年から統一球が採用されたことにより、
いわゆる“投高打低”の傾向が如実に表れてきているとはいえ、
負けないヤクルトが定着
こんなヤクルトスワローズここ数年見たことがない
先出のAKBの活躍はもとよりヤクルト本来の若手の投手陣か゛踏ん張ると
今年の秋はノムさん(野村監督)以来 神宮で日本シリーズが観戦できるかも
本当に楽しみです。
それとは別にサッカーおたくの我が息子に
父さんが生きているうちに男子サッカーのワールドカップ優勝て実現できるかな
それに対して一言
無理
それにしてもなでしこジャパンの優勝は感動てきでした。
自分が一番印象的だったプレーヤーは左サイドバックの背番号15番
サイドから素早く駆け上りドリブルで勝負するあの姿は可愛いさ超えて
まさにカレンの一言
あのウチマタ走りと安産型体系はまさに大和なでしこ
みなさんそう思いませんでしたか
投稿者 maruyasu : 13:56
2011年06月08日
菅政権も限界か・

国会の審議を見ていると、そこまで言うかというほど
菅総理は与野党の議員にメッタ打ちにされている。
しかも元総理にペテン師といわれては、
もうすでにこれは日本の政治自体か普通ではないということか。
過去五年間で五人が交代したことになるが、
この大変な時こそ指導者をささえるのが、仲間であり同志であるはずだ。
民主党のマニフェストの中のばらまき4Kの1つといわれている
農家個別所得補償制度はすでに一部では施行されている。
この先どうなるのか。
だれがやっても同じという風潮は、風評被害と同じくらいたちが悪い。
写真はカンはカンでも井の頭公園でおなじみのブルーズメンKANさんである。
最近弟子が入門のようでこちらの世代交代は順調のようである。
しかしシメのジョニーBグッドは涙もんだぜ。
投稿者 maruyasu : 13:43
2011年01月11日
兎年

新しい年を迎えました。
昨年は大変厳しい年で本当に景気のいいところなどあるのかなと
どこの場でも切ないさえない話ばかり聞く度に感じました。
世間では、昨今の健康ブームにより野菜が見直され、
野菜が食べ物であり生き物でもあるという考えが広まりつつあります。
その流れを受けて農産物の価格が徐々に見直される傾向にあるとはいえ、
この不況の中では、まずは値段ありきとなるのは仕方のないことでしょうか。
昨年の春から夏までの記録的な猛暑の影響で、
弊社のお付き合いある農家さんは、種の蒔き直しを何度もされて、
本当に秋の収穫がくるのかと心配されていました。
しかし、蓋を空けてみると、各産地の出荷が重複し、
大根や一部果菜類などは価格が暴落しました。
結局、異常気象より経済危機の方が野菜の価格に大きな影響があるということでしょうか。
今年こそは景気も干支の兎のように跳ね上がるよう願うばかりです。
写真は昨年夏、白根山にツーリングに行った時の湯釜の写真です。
活火山の噴火口に水が溜まってできた世界で一番酸性度の高い湖です。
過去に何回か訪れたことがあったのですが、
霧が出ていたり雨などでエメラルドグリーンの湖面を見ることは出来ませんでした。
この時初めてはっきりと目にした湖面には、
何十年ぶりかの発生といわれる水中噴火のあとが不気味に灰色を帯びて浮かんでいました。
大気中だけでなく土の中でも異変が起きているのかもしれません。
投稿者 maruyasu : 13:29
2010年05月29日
良い時もあれば悪い時もある
今年のヤクルトスワローズは最悪である。
子供が少年野球に夢中だった頃神宮球場によく通った。
それが今でも続いている。
家からも近いこともあり、野外でしか味わえない
開放感のある神宮球場での野球観戦は最高である。
昨年、何とかクライマックスに進出したヤクルトスワローズは
今年はかなり期待したはずなのにとんでもない戦績となっている。
もともと子どもの頃ジャイアンツファンであった自分はV9戦士・高田監督の
現役時代の活躍はよく覚えている。
このまま終わるはずがないと信じていたがまさか辞任とは....。
結果がすべての勝負の世界では当たり前の話かもしれないが、
この景気の悪い世の中のせいにしてに甘えている自分たちも考えさせられる事態である。
どちらにしても子供と美味しいビールは神宮では当分飲めそうもない。
投稿者 maruyasu : 12:13
2010年01月07日
明けましておめでとうございます。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年最初の更新でいきなりですが、最近聞いたある言葉を1つ。
「一生懸命働いて大金持ちになっても幸せになれるとは限らない。
でもそのお金を使えば貧乏な人たちを幸せにすることができる。」
これはある名士の教訓だそうです。
我が家には到底あてはまらない教訓ですが、いい話だと思いませんか。
このデフレの世の中では安いものを手に入れて自慢すればするほど消費不況が加速されます。
パジャマ姿でパソコンをたたいて人参や大根が買えるのが当たり前の世の中。
これでは八百屋の存在する意味がありません。
町に出れば画面にない情報を体で感じる事が出来るはずです。
八百屋にいけば店員のウンチクを聴くこともできます。
今年は顔の見える関係を越えた有機/自然栽培の野菜を画面の上でも対面でも
数多く提案するつもりです。
どうかご期待を。
投稿者 maruyasu : 13:51
2009年12月27日
内燃機関の将来

もの心ついた頃から三輪車にまたがり、ハンドルの付いた乗り物が大好きな自分には、
心地よい直列六気筒のエンジン音がたまらなく懐かしい時がある。
最近国産の車の四台に一台はワンボックス車とのこと。
さらにハイブリッド車の流行で音がしない車が街の中を走り回っている。
昔、アメリカからのマスキー法がどうだかで、当時の車に軒並み触媒装置がつけられ、
国産車の性能が骨抜きにされがっかりした思い出がある。
最近国産の大型バイクの音量規制も厳しくなり大型バイクの生産中止が増えているとか。
カストロールの植物油の焦げる臭いに憧れノーヘルメットで西湖バイパスを走った頃が懐かしい。
エコカーが地球にやさしいのはわかりますが音なしエンジンはさびしい限りです。
投稿者 maruyasu : 05:02
2009年02月02日
時の鐘

新しい年を迎えもう二月となりました。世間では暗い話が沢山あふれている中で有機野菜を軸にした自然食品業界 特に宅配事業を展開している業態にはかなり追い風がふいているようです。食べ物の安全安心に関心を持ちより安全な物を求めている会員さんが確実に増加しているようです。
最近 有吉佐和子さんの複合汚染を読み返してみました。かなり昔に読んだ本ですがこの本の中には食や環境問題に関連するすべての問題点が提起されています。当時この本がノンフィクションかフィクションかで論議されたそうですが約三十年たったいまでも問題は解決されてません。農薬汚染や化学肥料の問題点は別にして大豆や小麦やとうもろこしの自給率の低さは約三十年前から問われていたいました。日本の食文化にとって大事な味噌や醤油が大豆から作られその大豆は八割がた輸入に依存されているこの流れはその当時からかなり警鐘されていました。
日本の二つの政党が十年後に日本の自給率を五割にすると公約していますがこれはかなり難題ではないでしょうか
投稿者 maruyasu : 12:12
2008年01月16日
新年を迎えて

この写真は初詣に行った神社の神門の写真です。
ここは方位除けの神様として有名ですが、
夏祭りでもないのになぜか ねぶたの飾りが飾ってありました。
人が行動するときにはその行動先には必ず縁起のいい方位と
そうでない鬼門の方位があるといわれています。
弊社も今年一年 顔の見える関係の生産者と同じ方向に歩みたいと考えております。
投稿者 maruyasu : 13:24
2007年04月16日
自然農法MOA農場にて

これはMOA農場の桃の木です。品種は白鳳ですがハウスの中が草だらけです。
草生栽培を裏付けるというか もともと自然農法のため草や雑草とは共生をはかる考えなのでごくごく自然な様子です。
投稿者 maruyasu : 10:08
今年最後の花見

この写真は樹齢約六十年のともえ桜です。MOA農場の管理事務所わきに大きくかまえています。
今年は暖冬のためいつもより早く満開となりました。ともえ桜はおおしま桜と山桜の自然交配だそうです。
投稿者 maruyasu : 09:54
2007年04月07日
MOA農場までツーリング
先日 伊豆大仁にあるMOA農場までツーリングに行きました。この写真は途中にある大観山から見た芦ノ湖と富士山の風景です。よく来る場所ですが 富士山がはっきり見える日はめったにありません。
この日も雲がかかっていました。この日はセカンドバイクのTMAXで来ましたが たまたま居合わせていた BMW乗りの初老の紳士(失礼)とバイク談義に花が咲き時間のたつのをわすれました。
自分も先日07 BMWK1200に試乗会で乗りましたが四気筒エンジンのフイーリングよりシャフトドライブのしなやかさにびっくりしました。自分は峠育ちなのためエンジンブ゛レーキ多用派なのでシャフトドライブだとリアがロックし大変なことになるだろうなと思っていましたがそれは大きな勘違いのようです。いつか この下の椿ラインでお手合わせと考えております。
投稿者 maruyasu : 10:08
2007年03月31日
お店の中に畑が・・・・
先日ある方と面白い店にいきました。中央線沿線のとある駅の近くのビルの中にある店ですが 近郊から取れる契約農家の野菜を食べさせる店です。 写真のように野菜を大きな箱に栽培させて お客様にその中から好きなもの選択させ食べさせるお店です。関心したのは一部水耕栽培の物もありま したがほとんどが土耕栽培の物でした。考えてみると家庭菜園の延長のような物かもしれませんが 仕掛け方(演出)がすばらしい。ビーツ 姫大根 デトロイト スイスチャード等.....まさにミニ野菜のオンパ レードです。これらの野菜はサラダ食材に適しています。 自分は思うのですが 日本人はもともと農耕民族なので農作物を煮炊きして食べるのが本筋であり 生食文化は日本人にはむいてない?昨今 なんでもサラダというのはいかがなもんかなと 自分も野菜ソムリエのワークスクールで生食で輸入ブロッコリを食べる機会がありましたが、 それだけは遠慮させていただきました。
投稿者 maruyasu : 10:58
2007年03月07日
下北沢で飲む
この写真は昔市場のあった場所です。自分の先輩も何人かこの市場の中で野菜の小売をしていまし た。場所は下北沢です。自宅が近いのでたまに飲みに行きますか゛先日 世田谷区を中心に 長年タウン誌を発行している ある編集長に偶然会いました。編集長には産直有機野菜の宅配をはじめ た時に大変お世話になりました。 いくつかの産地に出向き一緒に取材をしました。 下北沢も小田急線の地下化や都市計画補助五十四号線の道路計画等で大きな運動が起きているそう です。自分も何年か前に小田急線の高架化か地下化でアンケートに答え署名した覚えがあります。 写真に写っているのはズッキーニとミニトマとですが 焼き鳥はぞくに提灯(鳥の卵巣と卵管)と言わ れている物です。そのほか白レバーとか下北沢には安い値段で珍味が、たくさん食べられるお店が数多く あります。
投稿者 maruyasu : 10:18
2007年01月10日
ササニシキを食べて思うこと
投稿者 maruyasu : 08:35
2006年10月24日
安比舞茸と温暖化のはなし
投稿者 maruyasu : 10:55
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