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2011年05月08日
出荷停止解除

大震災発生から約2ヵ月が過ぎようとしている。
今月4日に福島県産の葉菜類やキャベツ、かぶ、ブロッコリーなどが
出荷停止解除となった。
国の暫定規制値を3週連続で下回ったからである。
放射性物質の数値のことはよくわからないが、
1つ言えるのはそれらの数値は空気中での数値である。
土壌に蓄積され続けている蓄積放射線量はいったいどれくらいなのか。
チエリノブイリではひまわりや菜種が大量に栽培されている。
これらの植物は浄化植物の仲間で土の中から放射能を浄化する効果があると
いわれている。
もともと有機栽培では連作障害をふせぐため、
麦をふくめ浄化植物は数多く栽培されている。
ところで、JA茨城は東京電力に対し約十五億円の風評被害による損害を請求した。
千葉県や福島県の農産物に対象を広げて、風評被害を含めて仮に概算したとしたら
損害請求額は天文学的な数字になるであろう。
かくにも福島第一原発の放射能漏れをストップさせることが、みんなの願いである。
投稿者 maruyasu : 2011年05月08日 18:35
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