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2008年12月11日
昔 赤提灯いま緑提灯
今 地産地消を合言葉に地場野菜が見直されています。世田谷近郊でも小松菜やブロツコリーなど
今でも生産している農家があります。中には大蔵大根とか練馬大根など江戸野菜として認可されている野菜を生産している農家もあります。地産地消が自給率を上げると言われていますが日本の自給率の計算はカロリーベースで計算されていますがこれは非常に問題のある計算方法だといわれています。一人当たりの食料輸入額は先進国の中では決して高いほうではない。したがって世界一の食料輸入大国でもない 実際自給率を金額ベースにすると70パーセントといわれています。
国産野菜を考えると玉葱や人参 ジャガイモなどの根菜類の自給率はみな60パーセント以上であることが現実です。いわゆるデキアイ食品といわれる冷凍食品やチルド食品の原料に外国産の食材が沢山使われていると考えられます。
食量自給率アップをはかるには国産農産物の消費をふやし生産農家に生産意欲の向上を促し生産価格の保証をすることが先決です。
投稿者 maruyasu : 2008年12月11日 09:20