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2007年09月25日
京都の万願寺とうからしは地名から

京都北部舞鶴の万願寺地区か゛発生地とされている万願寺とうがらしはとうがらしという名前ですが
大変あまくてやわらかなとうがらしです。食感はピーマンほどかたなく癖もないため色ドリ野菜として
も使え京野菜の代表野菜となっています。
京都有機の会では赤と青万願寺を同じ価格で出荷し種も自家採取したものを使用しています。
京都有機の会 代表の奥村さんによるともともとは赤万願寺は種の採取のためが目的であり門外不出
のものでしたが最近高級料亭などの引き合いが多くなり赤万願寺のほうか゛人気が高いそうです。
投稿者 maruyasu : 2007年09月25日 14:15
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