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2007年09月25日
京都の万願寺とうからしは地名から

京都北部舞鶴の万願寺地区か゛発生地とされている万願寺とうがらしはとうがらしという名前ですが
大変あまくてやわらかなとうがらしです。食感はピーマンほどかたなく癖もないため色ドリ野菜として
も使え京野菜の代表野菜となっています。
京都有機の会では赤と青万願寺を同じ価格で出荷し種も自家採取したものを使用しています。
京都有機の会 代表の奥村さんによるともともとは赤万願寺は種の採取のためが目的であり門外不出
のものでしたが最近高級料亭などの引き合いが多くなり赤万願寺のほうか゛人気が高いそうです。
投稿者 maruyasu : 14:15
ベンジョミンではありません

先日 京都有機の会にいって行きました。この写真は山の芋(つくね芋)のつるの写真です。
すりおろして食べる芋(やまといも/ながいも)の種類の中では自然壌芋とならんで高級品とされていま
す。ねばりがかなり強くそれを利用して和菓子の食材などにも使われています。
見た目はごつごつしてあくが強そうですがおろしてみると意外となめらかで食べやすいの
が特徴です。おろす時にはオロシがねよりすり鉢をお勧めします。
もう少しするとムカゴもなりこれを蒸かして食べると大変おいしいです。
ねばねば系野菜が最近取り上げられていますが、この山の芋にも多くのムチンが含まれています。
投稿者 maruyasu : 13:28
2007年09月03日
山形といえば湯上り娘枝豆

先週 山形県高畠町農業生産組合 こやな川から 湯上り娘枝豆が入荷しました。
山形といえば庄内のだだちゃ豆が有名ですが、今年で七年目となるこの枝豆はやや小粒ですが
豆自体にハリがあり大変美味しいです。
このあと同じ山形産の秘伝豆 そして最後に京都丹波産の黒枝豆とつながります。
投稿者 maruyasu : 11:42
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