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2007年05月29日

とうもろこしを有機栽培するにはワザが必要

もろこし1.JPG

石田農園.は、つくば市で全ての農産物をJAS有機栽培で栽培しています。弊社ではJAS認定のミックスリーフを周年産直にていただいております。今月下旬よりJAS有機栽培のとうもろこしが入荷します。品種は(未来)です。未来種の特徴は糖度がたかく皮がうすいので生食も可能なことです。

最近 ピュアーホワイトやゴールドラッシュ種など色々出回っていますが、石田農園の未来とうもろこは未来種の難点である小ぶりな物はありません。 一本が350グラム以上あるのが特徴です。

石田農園では写真のようにとうもろこしの美味しいあかしである、真っ黒な髯にするワザとその髯根から浸入する虫害をふせぐワザをもっています。

とうもろこしに限らずナリモノにかかわる虫害は実がおいしさを増すときに襲ってきます。

この時が有機栽培生産者の技術と真価が問われる時です。

最近 とうもろこしの種で殺虫能力のある種が遺伝子組み換え技術によって開発されているそうです。

まさに恐ろしい話しです。

投稿者 maruyasu : 2007年05月29日 13:06


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