月別エントリー
« 2005年03月 |
メイン
| 2006年01月 »
2005年06月13日
安心して食べられる水菜と茨城のお百姓さん
今月より水菜のパッケージが変わります。 当社の水菜は茨城産です ここだけの話になりますが、
茨城の生産者は素朴で真っ直ぐ?な方が多く まわり近所が生産するとそれにナラエの傾向があります
自分が昔 神田市場に出入りしていた頃 ピーマンがそうでした。その次はメロンでしょうか?
とにかく 赤信号みんなでわたれば怖くない みたいな発想でみんな同じ物を一斉につくり出す!
その結果 価格が暴落します。まさに赤信号です。今 赤信号が点滅しているのは水菜です。
自分のところで販売している水菜は硝酸態窒素の残留値が非常に低い水菜です。
硝酸態窒素が体の中に入るとニトロソアミンという発ガン性物質に変化したり血液中のヘモグロビンの
酸素を奪い生活習慣病を誘発します。
硝酸態窒素は野菜が生育するために必要な窒素が変化したものであり どんな野菜にでも多少は
含まれている物質です。
水菜がサラダで多く食べられている昨今 是非 当社の水菜をお勧めします。
当社の水菜は分析検査機関により硝酸態窒素の残留値が確認されている水菜です。
安心して食べてください。
投稿者 maruyasu : 10:25